根継ぎ
2026/02/18 17:30:01

唐突ですが明日休暇を取り「桂離宮」に行って参ります
京都には何度も建物探訪してますがそこは一度も訪れた事なく長年気になってた歴史的建築物です
宮内庁が管理しており応募の末可能となりました
今から体中の血液が沸騰しております
ブル-ノタウトと言うドイツ人建築家が
「日本人は宝石を捨て砂利を得ている」と揶揄しました
古い歴史的な建物を壊し工業建築を好んで建てていると、、、
彼が生前桂離宮を訪れた際感動して涙が溢れしばらくの間動けなかったらしいです
僕の使命は「日本建築の揺るぎない根拠を次世代に受け継ぐこと」にあると
思っています
これは只今工事中の築150年古民家ですが
役を終えた柱の一部分を新しいものへと交換し新たな時間を刻もうとしております
この技術も大切にしなければなりません
約400年前に50年の歳月を掛け建設された桂離宮
僕がどれくらいリンク出来るか?(当然1mmも出来ません)
身に刻んで来ようと思います
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