植栽(パリ)
2006/03/11 12:00:00
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土曜日、朝の散歩は子ども達も付いてきます。いつも決まってナゾナゾ大会になります。「マンホールの蓋が丸いのはナ~んでかっ?」
この光景にも驚きました。御覧の通り碁盤の目に植えられ且、剪定の量、時期、方法が全て統一されている為この風景になります。何故ここまで整然と統一させる必要があるのでしょうか? 自然のものなのだからもっとナチュラルに・・と考えてなりません。
・・・街中には数百年数千年の歴史のある建造物ばかり。実はそちらの方が自然なのでしょう。樹齢わずか数十年の方が彼らにとっては建造物なのです。よってあえて整然と植栽しているのでしょう。 人間の手で作られた日本の都市で感じるストレスや違和感 同様のものをこの樹列で感じた訳です。
発想が全く逆ってことですヨ。
ごみ箱(パリ)
2006/03/10 12:00:00
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昨日晴れてたのに今日は雨。こうして春を迎えていくのでしょうね。寒さが苦手のTOMは早く暖かくなって!と願う毎日です。
お国変われば事情も変る。これはパリ市内のごみ箱。何故ビニール袋かと言いますと答えは簡単 テロ対策で中身が見えるように。(ローマのものはもっとデザインされていたのですが) 驚いたのが・・・生ごみだろうとビンだろうと紙だろうと気持ちよくボンボン投げ入れます。日本では5種類も6種類も分別しなくてはいけないのに・・環境問題はどこも同じと思ってたのですがどうやら違っていたようです。
ちなみに街中もごみだらけ。ポンポン捨てる。その横で清掃員の方がチリトリに入れ込んでいます。怒るかナァと思いきや涼しい顔。 ごみがなくなると彼らの収入源もなくなるのです。 パリの世情をかいわ見ました。
三輪車(ローマ)
2006/03/09 12:00:00
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中国放送、本日放映されました。いかがでしたか?我子2人も初出演したのですよ。気付かれましたぁ?
さて、ローマで結構目に留まったのがコレ。三輪車。これでお華を運搬されてる方もいました。とても絵になるんですよねぇ。小さな車が重宝されバイクの数も半端ではありませんでした。(写真で分かりますか?)ガタゴト道の市内では痛み易いからかスポーツカーは高級ホテル前だけでした。
ガタゴト道と言えばローマの街角には屋台のカバン屋さんが大変多いのです。何故でしょう? それはガタゴト道を引くとコロが直ぐに壊れてしまうから!!TOMも例外なく到着した夜に壊れてしまいました。余儀なく交換。それが自分への唯一のお土産となったのです。
ローマの休日
2006/03/08 12:00:00
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今朝はウグイスが鳴いていました。この時期はまだまだヘタッピー(下手)で「ホーホケキョッ」って鳴けてません。かわいいものです。春近しってことですね。
皆様ご存知「真実の口」。元々は下水溝の蓋と言われてます。サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の入り口の壁にあります。思ったより狭く暗いのに驚きました。 お約束のポーズをとる方々で大行列(ほとんど日本人)。TOMはこの1枚を撮り引き上げたのですが教会内部がとても美しかった。殆ど人がおらずゆったりと観る事ができたのですが、これまでのものと違いとても簡素でした。それぞれの教会で感じ方は違うものの神聖な気持ちになることは揺るぎないものでした。存在の大きさを感じてなりません。
店舗探訪(フランス シャンゼリゼ通り)
2006/03/07 12:00:00
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200を越えるショップ巡りをして来ました。全て刺激的なもので新鮮でした。只今その資料をまとめてる真っ最中。デザインナーのコンセプトを紐解いてます。店舗をお考えの方には実例とその効果等解説を詳しくご説明出来ますヨ。
これはフランス シャンゼリゼ通りにあるTOYOTAショールーム。この通りには10社近くの車のショールームがありますが中でも一番賑わってたのがここ。内装デザインもとてもイキで近代的です。近代的と言うと商品より内装が勝ってしまい本末転倒してしまうケースも少なくありませんがここでは商品をうまく引き立て相乗効果を生んでいました。 目的を的確にとらえる事は設計士にとって重要な役割と再認識しました。