まい創りを考える     TOM建築設計事務所

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子ども達が成人を向かえ夫婦第二の人生を楽しむ事を主旨においた住宅です。|ローコスト住宅・低価格家作り・低価格設計・広島・建築・設計・ローコスト・住宅・古民家・リフォーム・TOM建築設計事務所

安東の家〜リフォーム

施工前

竣工写真

模型

2006年8月10日(金)

家具 建具設置

ところ狭しと 家具&建具が搬入されました。

早速、建て込みです。

内部は、ほぼ完成に近づいてるのでした!!

2006年7月26日(金)

石貼り終了

これにTV台と畳が設置されると 完成です!
石肌
壁床に大谷石を貼りました。
このスペースはご夫婦それぞれの演出の場=床の間となります。
焼き物を飾ったり書を掛けたり。。
生活に憂いを。

格子と大谷石そして最後に敷く縁ナシ畳の相性は抜群です。

ちなみに大谷石の成分は珪酸で火山灰や軽石が堆積し凝固して出来た凝灰岩です。 
薄緑色しておりとても柔らかく外部の床材に用いると研磨され易いのが特徴です。


自邸玄関です(海田の家)
と言う事で実験的に我家の玄関床に用いてみました。 が、
全く気になりませんヨ。  いい感じです。

2006年7月19日(木)

格子を組み終わりました。

全体
杉材の梁 天井材のヨシズ とのバランス
室外に見受けられる格子を室内に汎用してみました。
それは・・・
もともとこの部屋は和室二間続きでしたが 
改修後は和室としての機能は持ちません。
解体することなく、また全てを消し去るワケでもなく、、
時間を継承さす工夫を考えた時 日本家屋の特徴である格子を思いつきました。
曖昧さのバランスが絶妙です。

2006年7月13日(金)

タタミのリビング 天井を貼ってます

全体
壁に格子を組み始めました
よしず天井です。
杉の梁との相性は抜群!

大工工事終了が近づいてます。

2006年7月5日(木)

テーブル(PC台)が設置されました

柱に食い込ませます
くさびを打ちます
内部造作工事が進みます。
今日はPCテーブルがつきました。
強度を確保する為、柱に5cm食い込ませます。
そこに、くさび打ち込みズレが起きないようにします。

2006年7月2日(月)

壁が付き始めました。

2006年6月26日(火)

内部工事中

補強、化粧を兼ね梁が取り付きました。

2006年6月20日(水)

天井・壁下地を組んでいます。

新たに天井・壁下地を組んでいます。
改修工事を行う住宅は水平・直角が保たれていません。
それを出来る限り確保します。
その為下地作成は慎重に行います。

中央2人はスタッフです。
汚れた箇所をサンドペーパーにて磨いてます。
結構重労働だったりする訳です。

2006年6月13日(水)

床貼りに向けて下地(大引き 根太 束 束石)組です。

25年も経てばどしても水平が確保されてません。
基準を決めそれに基づき組み上げて行きます。
その基準決めって結構経験が要るのです。
今回も棟梁と長い話合い。

2006年6月12日(火)

解体中

解体してます。
昨日までは床がありましたが、、

もう後には戻れません。

2006年6月11日(月)

工事開始

工事が開始しました。
まずは天井の解体です。

昨日までは普段通りの生活が送られてたんですけどねぇ・・
今日から工事現場と化しました!

2006年6月9日(土)

工事前

現況です。
築25年の住宅です。
南面の和室二間続きをリビングへと変えて行きます。


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